平素はSPPM3.0をご利用いただき、誠にありがとうございます。
SPPM3.0のオプションにて提供しておりますトレンドマイクロ社の
セキュリティ製品におきまして、WebレピュテーションのHTTPS検知が
正常に動作しない事象の発生を確認いたしましたので、お知らせいたします。
■対象サービス(Windows)
Secure Antivirus
Secure Managed EDR
VBBSS(Windows向けアンチウイルスオプション)
■対象のお客様
WindowsでVBBSSを下記いずれかのブラウザにてご利用中のお客様
①Google Chrome 144以降 (64bit・2026年1月13日リリース)
②Microsoft Edge 144以降 (64bit・2026年1月16日リリース)
(Google ChromeおよびMicrosoft Edgeの32bit版には影響はございません。)
■事象内容
ChromeおよびEdgeのビルド144以降で導入されたアーキテクチャの変更に伴い、
WebレピュテーションのHTTPS検知が正常に動作しなくなる場合があります。
■WebレピュテーションのHTTPS検知が正常に動作しなくなる理由
現状、VBBSSには『ブラウザ拡張機能』は実装されていないため
HTTPS検知は『プログラム検査監視パターン』が使用されております。
しかしながら、Edge、Chromeのブラウザ側の仕様変更によっては
『プログラム検査監視パターン』ではそれに対応できず、今回のように
HTTPS検知が正常に動作しなくなる場合があります。
そのため、VBBSSにおいても現状の『プログラム検査監視パターン』ではなく
『ブラウザ拡張機能』を実装するべく、現在対応を進めているところとなります。
■暫定回避策
「Mozilla Firefox」をご利用ください。
■恒久回避策
今後リリース予定のブラウザ拡張機能をお使いいただく必要があります。
■対応状況
トレンドマイクロ社からのブラウザ拡張機能のリリースをお待ちください。
詳細については以下サポートニュースを参照ください。
また、情報の更新についてもサポートニュースに掲載しお知らせいたします。
https://success.trendmicro.com/ja-JP/solution/KA-0022390
今後とも SPPM3.0をよろしくお願いいたします。