平素はSPPM3.0をご利用いただき、誠にありがとうございます。
iOS / iPadOS 26.1 における動作検証が完了いたしましたので、お知らせいたします。
iOS / iPadOS 26.0 において確認しておりました事象につきまして、
SPPM3.0での対応が完了し、事象の改善を確認したため、お知らせいたします。
また、iOS / iPadOS 26.0 自体の問題についても、iOS / iPadOSのアップデートにより
改善が確認できましたので合わせてお知らせいたします。
1. SPPM3.0で改善した事象内容
・インストールアプリのデータ容量、アプリ容量が0KBと表示される
2.iOS / iPadOS 26以降における仕様変更の影響
(Apple社で動作仕様とされているためSPPM3.0で今後の修正はなし)
・iOS26以降、プリインストールアプリもアプリケーション一覧に表示される
※セキュリティポリシーでアプリケーションチェックを設定していた場合、
検知対象となるため適宜設定内容の見直しをご検討ください。
3.Apple社側のアップデートで改善した事象内容
・紛失モードを設定中のデバイスを再起動すると、紛失モードが解除され
パスコード解除画面が表示される
※iPhone/iPadのeSIM専用モデルかつeSIM契約なしの場合、
紛失モード中にデバイスを再起動すると、iOS動作仕様によりWi-Fiに接続されません。
モバイルネットワークでの接続もできないため、MDMからの紛失モード解除命令が
受け取れなくなりますのでご注意ください。
万が一、上述の命令が受け取れない状態になった場合は、有線でMacやWindowsと
接続し初期化してください。
・構成プロファイルで「すべてのコンテンツと設定を消去」を禁止しているにもかかわらず、
iCloud からサインアウトする過程で表示される、「このiPhoneを消去」により
リセットすることが可能
SPPM3.0では最新OSを含め、3世代をサポート対象としております。
iOS /iPadOS 17、18、26がサポート対象となります。
対応状況は以下をご覧ください。
※iOS / iPadOS 16.x は2025年末をもってサポート終了予定です。
https://www.sppm.jp/models/#models_3-0
今後ともSPPM3.0をよろしくお願いいたします。